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zoom RSS 【読書メモ】山城むつみ『ドストエフスキー』

<<   作成日時 : 2014/04/05 10:56   >>

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山城むつみ『ドストエフスキー』講談社、2010年

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あまりに大部なので正直、これまで恐れをなしていたのですが、図書館で借りて読み始めてみました。
すると思いのほか読みやすく、一気に最後まで読めました。
非常に示唆的であり、感動的なドストエフスキー論です。

ドストエフスキーの小説が、「芸術」の域を超えるようなものに思われるのはなぜか。
言葉ばかりが独り歩きしている「ポリフォニー」という概念の、ドストエフスキーに固有の意味(それはバフチンにとって固有の意味でもあるはず)とは何か。
――こういった、私もいつも感じていた疑問から論が始まってくれたので、全編とても興味をもって読みました。

図書館の本で、書き込みができなかったため、簡単にメモを取っていました。
完全に自分用の備忘録になってしまいますが、そのメモを載せておきます。

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