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zoom RSS 2014年 9月・10月 観た映画と読んだ本

<<   作成日時 : 2014/10/31 23:34   >>

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ずっとブログを更新していませんでしたので、ここ2カ月ほど(2014年9月・10月)の記録を。
健康上の理由で、はからずも時間ができてしまったので、できるだけDVDで映画を観たり本を読んだりしています。

(観た映画)

山中貞雄『人情紙風船』(1932)
マキノ雅弘『鴛鴦歌合戦』(1939)
小津安二郎『父ありき』(1942)
黒澤明『わが青春に悔なし』(1946)
吉村公三郎『安城家の舞踏會』(1947)
吉村公三郎『誘惑』(1948)
吉村公三郎『わが生涯のかゞやける日』(1948)
黒澤明『野良犬』(1949)
黒澤明『七人の侍』(1954)
成瀬巳喜男『山の音』(1954)
佐分利信『愛情の決算』(1956)
黒澤明『隠し砦の三悪人』(1958)
大島渚『青春残酷物語』(1960)
黒澤明『用心棒』(1961)
黒澤明『椿三十郎』(1962)
セルジオ・レオーネ『荒野の用心棒』(1964)
アーサー・ペン『俺たちに明日はない』(1967)
マイク・ニコルズ『卒業』(1967)
デニス・ホッパー『イージー・ライダー』(1969)
ジュン・シュレンジャー『真夜中のカーボーイ』(1969)
ジョージ・ロイ・ヒル『明日に向って撃て!』(1969)
サム・ペキンパー『ワイルド・バンチ』(1969)
アーサー・ヒラー『ある愛の詩』(1970)
リチャード・C・サラフィアン『バニシング・ポイント』(1971)
ロバート・ベントン『クレイマー、クレイマー』(1979)
長谷川和彦『太陽を盗んだ男』(1979)
スタンリー・キューブリック『シャイニング』(1980)
伊丹十三『マルサの女』(1987)
ダニー・ボイル『トレインスポッティング』(1996)
クリント・イーストウッド『許されざる者』(1992)
ミルチョ・マンチェフスキー『ビフォア・ザ・レイン』(1994)
ベン・アフレック『アルゴ』(2012)
ヤーノシュ・サース『悪童日記』(2013)
リティー・パニュ『消えた画 クメール・ルージュの真実』(2013)
大友哲史『るろうに剣心 京都大火編』(2014)
大友哲史『るろうに剣心 伝説の最後編』(2014)
佐々木昭一郎『ミンヨン 倍音の法則』(2014)

――これまで映画はまったく不勉強でしたので、いくら名作を観てもいっこうになくならなくて、嬉しいやら焦るやらです。
日本映画は原節子主演のものと黒澤明監督のものを中心に観ました。
外国映画だと、いわゆる「アメリカン・ニューシネマ」が好みのようです。

(読んだ本)

ホメロス『イリアス』
ダンテ『神曲』
フランソワ・ラブレー『ガルガンチュワとパンタグリュエル』
トーマス・マン『魔の山』
横光利一『旅愁』
サミュエル・ベケット『マーフィ』
サミュエル・ベケット『ワット』
ジャン・ジュネ『泥棒日記』
大江健三郎『死者の奢り・飼育』
大江健三郎『洪水はわが魂に及び』
安部公房『他人の顔』
すが秀実『探偵のクリティック』
蓮實重彦『監督 小津安二郎』
蓮實重彦『饗宴』
伊藤計劃『虐殺器官』

――特に10月は、「世界文学のまだ読んでいない歴史的作品を、順番にさらっていく」という大それた計画を立て、スタートしました。
『イリアス』も『神曲』も『ガルガンチュワとパンタグリュエル』も(これらをまだ読んでいなかったのが恥ずかしいですが)、それぞれ非常に長いものの、さすがの面白さというか、想像以上に興奮しました。

以下、11月以降に読んでいきたいもののリストを作っておきます。

(紀元前)
□ホメロス『オデュッセイア』(これは再読)
(18世紀)
□スウィフト『ガリヴァー旅行記』
□ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』
□ジャン=ジャック・ルソー『孤独な散歩者の夢想』
(19世紀)
□ジェーン・オースティン『自負と偏見』
□スタンダール『パルムの僧院』
□エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
□シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』
□ハーマン・メルヴィル『白鯨』
□ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』
□ドストエフスキー『地下室の手記』(これは再読)
□トルストイ『戦争と平和』
□トルストイ『アンナ・カレーニナ』
□エミール・ゾラ『居酒屋』
□トルストイ『復活』

19世紀までのビッグタイトルだけでも、これほどの取りこぼしがあり(挫折し続けてきました)、また非常に長いものが多いので怖気づきもしますが、どれも絶対に面白いはずなので、楽しんで読んでいきたいと思います。
これらを読んだら、やっと20世紀が見えてきます……。

(20世紀)
□フランツ・カフカ『審判』(再読)
□ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』(再読)
□マルセル・プルースト『失われた時を求めて』(また最初から……)
□ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』
□アンドレ・ジイド『贋金つくり』
□ローベルト・ムージル『特性のない男』(再読)
□ジャン・ジュネ『花のノートルダム』
□サミュエル・ベケット『マロウンは死ぬ』
□サミュエル・ベケット『名づけえぬもの』
□エリアス・カネッティ『眩暈』
□トマス・ピンチョン『重力の虹』
□ホセ・ドノソ『別荘』
□ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

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