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無意識の光(メーテルリンク『ペレアスとメリザンド』について)
無意識の光 ―― メーテルリンク『ペレアスとメリザンド』について ...続きを見る

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2016/05/27 18:57
記憶を与える(太宰治『思い出』論)
記憶を与える――愛の物語としての『思い出』 ...続きを見る

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2016/05/13 00:54
「私の好きな現代戯曲」ーー『しあわせな日々』
「本読み会」さんのウェブサイトの「私の好きな現代戯曲」というコーナーに、文章を掲載していただきました。 ベケットの『しあわせな日々』についてです。 ...続きを見る

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2015/11/29 12:19
唐十郎論――肉体の設定(5)
唐十郎論――肉体の設定 ...続きを見る

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2015/11/07 21:59
唐十郎論――肉体の設定(4)
唐十郎論――肉体の設定(4) 唐十郎論――肉体の設定 ...続きを見る

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2015/11/07 20:29
唐十郎論――肉体の設定(3)
唐十郎論――肉体の設定(3) 唐十郎論――肉体の設定 ...続きを見る

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2015/11/07 20:15
唐十郎論――肉体の設定(2)
唐十郎論――肉体の設定(2) 唐十郎論――肉体の設定 ...続きを見る

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2015/11/07 19:53
唐十郎論――肉体の設定(1)
唐十郎論――肉体の設定 ...続きを見る

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2015/11/07 19:31
村上春樹「ドライブ・マイ・カー」について
 村上春樹の短編集『女のいない男たち』の劈頭を飾る「ドライブ・マイ・カー」は、周到な計算のもとに書かれた佳作である。  60代も半ばになる村上はこの作品で、自身がデビュー当時からもちつづけてきた主題に対し、現在の彼なりのやり方で正面から向きあっているといえる。  「ドライブ・マイ・カー」を通して私たちは、村上春樹とはどのような小説家であったのか、改めて知ることができる。 ...続きを見る

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2015/08/16 20:20
村上春樹『女のいない男たち』の「まえがき」について
村上春樹『女のいない男たち』の「まえがき」について  村上春樹の短編集『女のいない男たち』(文藝春秋、2014年)には、村上自身による「まえがき」が設けられている。  村上はこの「まえがき」の存在を、自分の小説にとっては例外的なものであるという。  「まえがき」の冒頭、そのことに言及した箇所をみてみよう。 ...続きを見る

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2015/08/16 19:46
唐十郎『二都物語』について
唐十郎『二都物語』について   1 ...続きを見る

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2015/06/25 17:49
唐十郎『透明人間』について
唐十郎『透明人間』について 唐組 第55回公演 『透明人間』 東京=新宿・花園神社 5月9日(土)10日(日)/15日(金)16日(土)17日(日) 6月6日(土)7日(日)/12日(金)13日(土)14日(日) 東京=雑司ヶ谷・鬼子母神 5月23日(土)24日(日)/29日(金)30日(土)31日(日) 長野=城山公園 6月19日(金)20日(土)21日(日) ...続きを見る

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2015/05/16 15:15
【論文】『砂の女』と小説の地平 ―― 安部公房の小説について ――
『砂の女』と小説の地平 ―― 安部公房の小説について ―― 清末浩平 ...続きを見る

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2015/02/12 17:20
安部公房「デンドロカカリヤ」の改稿について
安部公房「デンドロカカリヤ」の改稿について 安部公房「デンドロカカリヤ」の改稿について  ―― 一人称の存在論から三人称の疎外論へ ―― ...続きを見る

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2015/02/08 17:31
【劇評】『ザ・モニュメント 記念碑』
舞台『ザ・モニュメント 記念碑』の劇評を書きました。 小劇場レビューのサイト、ワンダーランドさんに掲載していただきました。 ...続きを見る

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2014/12/24 23:40
吉本隆明『言語にとって美とはなにか』序、第I章まとめ
初出:「試行」1961年9月〜1965年6月 初刊:『言語にとって美とはなにか 第T巻』『言語にとって美とはなにか 第U巻』勁草書房、1965年 テキスト:『定本 言語にとって美とはなにかI』角川ソフィア文庫、2001年 ...続きを見る

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2013/06/18 01:48
<本質性>の思想家、吉本隆明
<本質性>の思想家、吉本隆明  ここ1年ほど、吉本隆明の著作を初期から順に読んでゆく、という読書会に参加させていただいているのですが、現在『言語にとって美とはなにか』(1961年〜1965年)まで読んできて、だんだんと吉本という思想家の像が見えてきたかな、という気がしています。  そこで、いま考えている仮説を、ちょっとまとめてみます。 ...続きを見る

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2013/06/09 23:44
【読書メモ】上野俊哉『思想の不良たち』における安部公房論について
 たとえば「顔貌性」という言葉から、『他人の顔』を想起する。あるいは「逃走線」という言葉から『砂の女』を、「生成変化」という言葉から「デンドロカカリヤ」などの<変形譚>を。  ……現代思想の代表的な哲学者ジル・ドゥルーズが、精神科医フェリックス・ガタリとともに書いた『千のプラトー』は、安部公房の読者にとって、わくわくするような連想を与えてくれる書物ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2013/06/01 09:54
「『終りし道の標べに』真善美社版について」
講談社文芸文庫『<真善美社版>終りし道の標べに』をテキストとしました。 引用については、 『終りし道の標べに』真善美社版は[講談社文芸文庫のページ数 / 安部公房全集第001巻のページ数]、 それ以外は[安部公房全集の巻数とページ数]と表記しています。 ...続きを見る

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2013/05/01 00:09
『終りし道の標べに』真善美社版 あらすじ
安部公房『終りし道の標べに』真善美社版 あらすじ ...続きを見る

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2013/04/22 03:37
安部公房『終りし道の標べに』真善美社版 データベース
安部公房『終りし道の標べに』真善美社版 データベース 安部公房『終りし道の標べに』真善美社版 データベース ...続きを見る

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2013/04/16 13:51
吉本隆明の<本質性/現実性/幻想性>
吉本隆明は『カール・マルクス』で、 ...続きを見る

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2013/01/31 12:54
吉本隆明「日本のナショナリズム」
吉本隆明「日本のナショナリズム」 先日、吉本隆明の読書会で、『自立の思想的拠点』(徳間書店、1966年)から、「日本のナショナリズム」(1964年)を読みました。 ...続きを見る

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2013/01/24 12:12
『燃えつきた地図』について
『燃えつきた地図』について  もう20年近く前、『燃えつきた地図』を初めて読んだ、その文庫本をいまも持っています。  ぼろぼろのカバーはセロハンテープで無理やりに補修されており、紙は褪色と手垢で黒ずみ、どのページを開いても無秩序な書き込みがあって、はがれたページもセロハンテープでとめてあります。  まっさらな気持ちで読みたいときには、全集で読むか、別にもう一冊買った文庫で読むのですが、ただパラパラと読むときには、何度も読んでは書き込みをくり返してきた1994年の第21刷を、つい手に取ってしまいます。 ...続きを見る

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2012/12/01 13:11
【読書メモ】吉本隆明「想像力派の批判」
【読書メモ】吉本隆明「想像力派の批判」 じつはこのところ、吉本隆明の評論を初期から読んでゆく、という勉強会に参加させていただいていまして、 10月は『擬制の終焉』の中の「想像力派の批判」という論文について、僕が発表する順番だったのです。 「想像力派の批判」は、小林秀雄の「様々なる意匠」、江藤淳の『作家は行動する』、ジャン=ポール・サルトルの『想像力の問題』といった超大物を相手取った、ものすごい論文で、理解するのもひと苦労でしたが、たいへん勉強になりました。 ...続きを見る

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2012/10/29 23:03
【読書メモ】吉本隆明『擬制の終焉』
【読書メモ】吉本隆明『擬制の終焉』 ずいぶん長い間、ブログを書かずにいました。 2012年の夏から秋にかけては、引っ越しをしたり転職をしたり旅行をしたりと、いろいろなことをやってきましたが、本は吉本隆明のものを最初から読んできました。 先日読んだのは、『擬制の終焉』(現代思潮社、1962年)という一冊です。 ...続きを見る

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2012/10/29 21:50
引用による原民喜紹介
引用による原民喜紹介 ...続きを見る

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2012/04/06 08:30
【修士論文】安部公房論―中期長篇小説を中心に―
安部公房論―中期長篇小説を中心に―   (清末浩平 2006年 修士論文) ...続きを見る

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2006/03/01 13:58

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