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みんなの「唐十郎」ブログ

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唐十郎論――肉体の設定(5)
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2015/11/07 21:59
唐十郎論――肉体の設定(4)
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2015/11/07 20:29
唐十郎論――肉体の設定(3)
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2015/11/07 20:15
唐十郎論――肉体の設定(2)
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2015/11/07 19:53
唐十郎論――肉体の設定(1)
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2015/11/07 19:31
唐十郎『二都物語』について
唐十郎『二都物語』について   1 ...続きを見る

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2015/06/25 17:49
唐十郎『透明人間』について
唐十郎『透明人間』について 唐組 第55回公演 『透明人間』 東京=新宿・花園神社 5月9日(土)10日(日)/15日(金)16日(土)17日(日) 6月6日(土)7日(日)/12日(金)13日(土)14日(日) 東京=雑司ヶ谷・鬼子母神 5月23日(土)24日(日)/29日(金)30日(土)31日(日) 長野=城山公園 6月19日(金)20日(土)21日(日) ...続きを見る

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2015/05/16 15:15
唐十郎『特権的肉体論』要約
唐十郎『特権的肉体論』要約 テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/07 14:13
【まとめ】唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み
【まとめ】唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/05 17:29
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(5)
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(5) テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/05 17:17
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(4)
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(4) テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/05 12:51
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(3)
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(3) テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/04 22:58
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(2)
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(2) テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/12/02 12:25
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(1)
唐十郎『特権的肉体論』「いま劇的とはなにか」解釈の試み(1) テキスト=唐十郎『特権的肉体論』白水社、1997年 ...続きを見る

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2014/11/28 17:47
劇団唐ゼミ☆『夜叉綺想』プレビュー公演
 6月20日、劇団唐ゼミ☆の第22回公演『夜叉綺想』、横浜プレビュー公演に行ってきました。 ...続きを見る

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2013/06/21 14:39
(全)父の名をかたることなく(3/3)
10――遅れ ...続きを見る

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2010/11/25 19:03
(全)父の名をかたることなく(2/3)
6―――去勢を拒む多数のペニス ...続きを見る

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2010/11/25 19:00
(全)父の名をかたることなく(1/3)
  Contents: ...続きを見る

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2010/11/25 18:56
父の名をかたることなく(12)註と情報
父の名をかたることなく(12)註と情報   テキスト ...続きを見る

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2010/11/25 18:02
父の名をかたることなく(11)遅れた者の倫理
父の名をかたることなく(11)遅れた者の倫理  1960年代後半から1970年代前半、学生運動に象徴されるように、革命的な熱が社会を覆う時代があった。それは欺瞞的秩序の打倒を目指す政治の季節であると同時に、演劇における旧体制の転覆を図る「アングラ演劇」なるものの季節であった。演劇革命としての「アングラ演劇」は、革命的政治運動と一種の連帯関係を結びつつ、あの「熱い時代」に空前絶後の隆盛を極めた。そして、演劇作家としての唐十郎は、何よりもその時代の代表者である。…… ...続きを見る

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2010/11/25 17:59
父の名をかたることなく(10)遅れ
父の名をかたることなく(10)遅れ 人間は自分自身の歴史を創るが、しかし、自発的に、自分で選んだ状況の下で歴史を創るのではなく、すぐ目の前にある、与えられた、過去から受け渡された状況の下でそうする。そして、生きている者たちは、自分自身と事態を根本的に変革し、いままでになかったものを創造する仕事に携わっているように見えるちょうどそのとき、まさにそのような革命的危機の時期に、不安そうに過去の亡霊を呼び出して自分たちの役に立てようとし、その名前、鬨の声、衣装を借用して、これらの由緒ある衣装に身を包み、借り物の言葉で、新しい世界史の場面を... ...続きを見る

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2010/11/25 17:57
父の名をかたることなく(9)父の名をかたることなく
 第三幕中盤、洋一に「僕を返してほしいんです」と言われたお瓢は、洋一を演じる権利を剥奪される。それでも洋一との繋がりを諦められないお瓢は、どうすればもう一度洋一を演じることができるかを思案し、洋一に固有な何かを手に入れることで自分を洋一に類似させればよい、と考えるようになる。これは荒唐無稽な発想ではあるが、追い詰められたお瓢が捻出した切実な回答でもある。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:49
父の名をかたることなく(8)主体化のオルタナティヴ
 さて、『下谷万年町物語』の夢は想像界の色に染めあげられ、そこには象徴的な父およびその代理がいないのであった。父の名において去勢を行う人物を、本稿では象徴的な父の代理と呼ぶが、それはつまり、前々節(6)の最初に述べたような、1970年代の唐十郎作品に登場する典型的な悪役のことでもある。そういった人物がいなければ、去勢は行われない。そして、人間は去勢されることによってこそ主体化することができると説くのが、精神分析の理論である。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:46
父の名をかたることなく(7)衝突しあう想像界たち
 主人公たちの想像界が象徴界からの攻撃を受ける、というのが1970年代の唐十郎作品の典型的な構造であった。それに対して『下谷万年町物語』では、各々の登場人物の想像界どうしが衝突しあう。ここではそのありようを、注射器という小道具を通して見ておこう。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:42
父の名をかたることなく(6)去勢を拒む多数のペニス
教授 もう、肉をかめまい。 乱腐 歯をね。 珍腐 歯を全部ぶっかいてやりましたから。 淫腐 歯が悪かったんですね。        (唐十郎『唐版 風の又三郎』【8】)  本稿の筆者は以前、唐十郎の1970年代の戯曲に関して、ジャック・ラカンの三界理論との類比関係を指摘した【9】。男女ひと組の主人公たちを甘やかな空想によって結びつける想像界と、その空想を社会の現実原則によって破壊しようとする権力的な象徴界と、外傷の痕跡を通して間歇的に舞台上に噴出するおぞましきものとしての現実界、この三幅... ...続きを見る

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2010/11/25 17:38
父の名をかたることなく(5)夢と記号
 また、『下谷万年町物語』と『乱歩の恋文』との劇としての手触りの差は、記号の扱い方にも現れている。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:34
父の名をかたることなく(4)夢と秩序
 『下谷万年町物語』は、プロローグとエピローグを見れば分かるように、大人の文ちゃんが少年時の体験を回想し、その回想の中で少年の文ちゃんが行動するという、枠物語あるいは劇中劇の構造によって全体が成り立っているが、この劇中劇を我々は、一種の夢として捉えることができる。というのも、プロローグの場面で少年の文ちゃんが登場するときの「布団をゆっくり、はいで、一人の少年が起き上る」というト書きや、少年の文ちゃんの「僕はもう眠らなくてもすむんです」という台詞が、眠りというモティーフをはっきりと提示しており、大... ...続きを見る

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2010/11/25 17:28
父の名をかたることなく(3)あらすじ
 プロローグ。【4】 ...続きを見る

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2010/11/25 17:24
父の名をかたることなく(2)設定
 はじめに、『下谷万年町物語』のあらすじを追うための前段階として、劇にとっての現在の時間が始まる以前の諸設定を解説しておく。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:20
父の名をかたることなく(1)前置き
父の名をかたることなく(1)前置き  本稿がとりあげるのは、劇団唐ゼミ☆の第18回公演『下谷万年町物語』である。2010年11月に、物語の舞台となった瓢箪池の跡地の近く、浅草の花やしき横を公演場所とし、特設テント劇場で上演された。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:16
父の名をかたることなく(0)目次
 (1) 前書き http://42286268.at.webry.info/201011/article_2.html ...続きを見る

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2010/11/25 17:00

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