【読書メモ】『合理的なものの詩学』序章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 序章 思考の光源としての理論物理学 本書の問題意識(2ページ)  近代日本の文化は、「科学的経験」と「文学的経験」の接触面に立ち上がってきた。  「科学」と「文学」を二項図式的に切り離すのではなく、文化思潮を支え…
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