【読書メモ】『合理的なものの詩学』第四章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 第四章 新感覚派の物理主義者たち ―― 横光利一と稲垣足穂の「現実」観  加藤夢三は、同じ「新感覚派」とされる横光利一(1898~1947年)と稲垣足穂(1900~1977年)について、彼らの「現実」観(時間・空間認識…
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