【読書メモ】『合理的なものの詩学』第五章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 第五章 観測者の使命 ―― 横光利一『雅歌』における物理学表象  1920年代から新感覚派として作家活動を行ってきた横光利一は、1930年前後、新心理主義へと移行したとされる。加藤夢三は、この1930年前後の横光の「転…
コメント:0

続きを読むread more