【読書メモ】『合理的なものの詩学』第九章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 第九章 「怪奇」の出現機構 ―― 夢野久作『木魂』の表現位相  この章では、昭和初期の文学における「合理」と「非合理」という観点から、夢野久作の文学活動について考察が行われる。特に取り上げられるのは、1934年に発表さ…
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