【読書メモ】『合理的なものの詩学』第二章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 第二章 「現実」までの距離 ―― 石原純の自然科学的世界像を視座として はじめに  1920~30年代の日本の言説空間では、従来の古典物理学的な時空間表象(「素朴実在論」に裏づけられた自然科学的世界像)への懐疑が…
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