【読書メモ】『合理的なものの詩学』第六章

加藤夢三 『合理的なものの詩学――近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 ひつじ書房、2019年 第六章 「ある唯物論者」の世界認識 ―― 横光利一『上海』と二〇世紀物理学  この章では、横光利一の長編小説『上海』(1928~1931年)が取り上げられる。『上海』は、もともと「ある唯物論者」という書名になる予定だっ…
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